令和 6年 第3回定例会 12月議会
代表質問
質問日:令和6年12月4日
質問者:まさき 克幸
1 明石市のさらなる産業振興政策について
⑴ これまでの産業振興政策及び今後の産業振興政策について
(要旨)本年度より始まった明石市チャレンジ・スタートアップ事業者
支援補助金や、国・県の補助金について、市内事業者が情報収集
できるように本市としてどのように支援するのか。
⑵ 市内事業従事者の確保支援について
(要旨)産業振興の大きな要素でもある後継者問題や従業員確保に対す
る今後の支援について、市の見解を問う。
2 DX化の推進による市民サービス向上について
⑴ これまでのDX化の経緯や今後の取組について
(要旨)事務作業の効率化、歳出削減効果に伴う高齢者や障害者給付事
業などの市民サービスの向上について、市の見解を問う。情報・意見交換について
(要旨)市の見解を問う。
まさき 克幸
一般質問
質問日:令和6年12月5日
質問者:中村 しげお
1 運動部活動の地域移行について
⑴ 運営体制の進捗状況について
(要旨)次年度より剣道以外の別競技に広げるための運営団体はどこまで調整できていますか。地域移行の目的を常に確認しながら、スピード感を持って進めることが必要であると考えますが、本市の現状について見解を問います。
⑵ 指導者確保の現状とこれからについて
(要旨)どの関係部署・関係団体と協力し、休日部活動の指導者確保を進めているのか。本市の現状について見解を問います。
2 これからのこどもの居場所づくりについて
⑴ 居場所運営における課題について
(要旨)来年1月の西部地域の新たな居場所開設に向けて、あかしフリースペース・トロッコの運営方式も参考になると思われますが、開設してからの3年間で、居場所で過ごすこどもたちはどのように変わりましたか。また、運営方法で改善が必要だった内容についてはどのように改善されたのか、本市の見解を問います。
⑵ 西部地域の新たな居場所における運営方針について
(要旨)西部地域に開設される新たな居場所については、さらに前向きな将来像を持てるよう、目的に合わせた専門的な学習支援や様々な生活体験ができるような場を提供することも、こどもたちにとって自己肯定感を高める取組の一つとして必要と考えますが、本市の見解を問います。
⑶ こどもの未来に向けた新しい居場所づくりについて
(要旨)新たな居場所においては、あかしフリースペース・トロッコの運営方針は残しつつ、個別のニーズに対応したきめ細やかな支援の提供が必要と考えます。現在の居場所で実施していない新たな活動を展開し、専門的な学習支援や様々な生活体験ができ、自ら選べる「行きたい」「居たい」「やってみたい」がある場所として開設し、こどもたちの自己肯定感を育みながら、こどもの未来へつなぐことのできる居場所の提供でなければならないと思いますが、本市の見解を問います。

